仮想通貨

HBARが急騰、Googleが運営審議会メンバー入り発表で1日で4倍に

HBARが急騰、Googleが運営審議会メンバー入り発表で1日で4倍に

今回のテーマは【仮想通貨】です。

仮想通貨は2017年後半から2018年年初にかけての急騰から、下落に転じていましたが、2020年に入ると上昇が目立つようになってきました。

なまけものも2017の年末から本格的に始め、NEMETHや各種ICOに手を出し、現在も保有し続けており、目も当てられない状況です。

仮想通貨には二度と手を出さないと決意していたのですが、Googleのプレリリース後にHBARが急騰しているのを目にし、凝りもせず20万円程購入しました。

HBARについて紹介します。

なまけもの
なまけもの
仮想通貨は資産として計上せず、なくなってもいい額で爆発したら儲けものと割り切ったスタンスで投機しています。

HBARとは?

ヘデラ・ハッシュグラフ(Hedera Hashgraph)は分散型台帳技術を使った高速プラットフォームで2019年9月にメインネットの公開を開始しています。

その際に配布された独自仮想通貨がHBARです。

2020年2月現在、HBARはバイナンスやビットトレックス等で取引きされています。

ヘデラ運営審議会(Hedera Governing Council)にて高速プラットフォームが活用されるべく、運営計画等が審議されています。

運営審議会のメンバーにはIBM、ボーイング、野村證券等大手企業が名を連ねています。

Googleもヘデラ運営審議会のメンバー入りに

2020年2月11日、Googleはヘデラの運営審議会に参加すると発表した。

分散型台帳技術のサポートが目的とのことです。

Googleの発表を受けて、HBARの価格は急騰します。

HBAR急騰

2/11→2/12でmax4倍の上昇となりました。

仮想通貨の破壊力はやはりすごいです。

HBARが本当にすごいのか、素人のなまけものにはわかりません。

大手企業が興味を示していることは事実で素人が分析するよりも確度が高いと思ったので、20万円程購入しました。

なまけもの
なまけもの
20万円分宝くじを買ったと思って、気長に続報を待ちます。

まとめ

分散型台帳技術を使った高速プラットフォームが特徴のヘデラ・ハッシュグラフの運営審議会にGoogleや世界の大手企業が参加しています。

2020年2月11日のGoogleの参加発表を受け、独自仮想通貨HBARが1日で4倍の急騰を見せました。

分散型台帳技術を使った高速プラットフォームがどのような業種で活用されていくか要ウォッチです。

不労所得を得る手段として、仮想通貨はハイリスクだと思いますので、投資をする際は、なくなったもいい金額がいいと思います。不労所得の作り方についてはセミリタイアへの第一歩、不労所得月5万円の作り方を参考にして下さい。

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