飲食費の節約

不労所得は日々の飲料費の節約で構築できる

不労所得は日々の飲料費の節約で構築できる

今回の節約術のテーマは【飲料費】です。

仕事で煮詰まると席を立ち、ついつい缶コーヒーを買ってしまいます。

それに加え、夏にはミネラルウォーター、冬にはお茶を毎日買います。

ちりも積もれば山となっており、飲み物を自販機で買い続けるのは貯金の大敵です。

勝ち組になる方法は簡単、水筒生活を始めるだけです。

少し早起きをする必要がありますが、水筒生活の資産形成効果は絶大です。

10年後100万円の資産を築け、月5,000円の不労所得に化ける可能性があります。

おいしい飲み物も飲めて、資産も構築できる水筒生活は絶対おすすめです。

なまけもの
なまけもの
水筒生活を始めるか始めないかで5年後10年後の生活に大きな差が出ます

飲料費の試算

飲料費がいくらかかっているか試算してみましょう。

月あたりの飲料費試算条件
  • 1日午前午後に2本ずつ缶コーヒーを買う
  • ミネラルウォーターかお茶を1本を買う
  • 会社に行く日は毎日買う
  • 1カ月の通勤日は20日とする
  • 1本あたり120円とする

飲料費は毎月12,000円になります。

以前の自分は飲料費だけで毎月12,000円を使っていました。

毎月12,000円の不労所得を得るのは難しいですが、使ってしまうのは簡単です。

飲料費の節約方法

飲料費の節約方法は、コーヒーやお茶を水筒で持っていくだけです。

コーヒーは朝豆から挽いてます。

お茶は2Lのペットボトルを購入しておいて、温めて入れています。

水筒なので、最後まで熱々の状態で飲めます。

本ブログのコンセプトは無理しないですが、水筒生活は美味しいから続けられています。

おいしいコーヒーを淹れるためのおすすめアイテムはおいしいコーヒーが淹れられるおすすめアイテムで紹介していますので参考にしてください。

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なまけもの
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朝は少し忙しくなりますが、節約効果と美味しさを考えたら止められません。

節約金額の試算

水筒生活を始めた場合、どのくらい節約できるか試算しましょう。

月あたりの節約効果試算条件
  • 水筒はコーヒー用とお茶用で2本持っていく
  • 毎日500mLのコーヒーを持っていく
  • コーヒー豆は200g600円で仕入れる
  • コーヒー豆は1日あたり30g使用する
  • 毎日500mLのお茶を持っていく
  • お茶は2Lのペットボトルを200円で仕入れる
  • 1カ月の通勤日は20日とする
  • 自販機を利用した場合の飲料費は12,000円とする

コーヒー豆の購入額は1,800円、お茶の購入額は1,000円です。

ガス代を200円とすると、3,000円です。

水筒生活をすると、毎月9,000円の飲料費を節約できます。

美味しいコーヒーを飲みたいので、ちょっと贅沢してカルディで豆を購入していますが、それでも毎月9,000円の節約効果となります。

資産の推移

水筒生活で節約したお金を貯金または投資した場合の資産の推移をシミュレーションしました。

貯金した場合

10年貯金した場合、108万円になります。

水筒生活の節約効果は大きいです。

投資した場合

貯金ではなく、水筒生活で節約した金額を投資した場合はさらに強烈です。

利回り年5%に毎月9,000円投資し続けた場合、10年後には140万円になります。

貯金をした場合に対して、32万円多く資産を築けます。

10年後の時点で、140万円利回り年5%で運用しつづければ、月5,000円の不労所得になります。

飲料費節約効果
なまけもの
なまけもの
美味しいコーヒーが飲めて、資産も築ける。水筒生活おすすめです。

まとめ

年金対策セミリタイアに向けての第一歩として、水筒生活を始めてみてはいかがでしょうか。

飲料費節約まとめ
  • 自販機の利用を止めて、毎月9,000円節約しよう
  • 毎月9,000円を10年貯金し続けた場合、108万円貯まる
  • 毎月9,000円をソーシャルレンディングの年6%案件に10年投資し続けた場合、140万円貯まる
  • 140万円を利回り年5%で運用しつづければ、月5,000円の不労所得になる

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