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米国株のお得な買い方、為替手数料を安くする購入方法

米国株のお得な買い方、為替手数料を安くする購入方法

今回の収入アップテーマは【米国株投資】です。

不労所得構築のために、米国株に投資しています。

増配志向が強いことと分散投資のためです。

頻繁に売買することはないですが、手数料は少しでも安い方がいいです。

この記事では米国株のお得な購入方法を紹介します。

米国株の買い方

ネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)で購入可能です。

2020年1月現在、カブドットコム証券松井証券は米国株の取扱いはありません。

既に口座を開いている場合は、外国株式取引の手続きをするだけ取引可能になります。

取引時間は現地時間の9:30-16:00です。

日本時間では23:30-6:00です。(サマータイム時は22:30-5:00

日本円米ドルどちらでも購入可能です。

米国株のお得な購入方法

結論から言うと、SBI証券で購入するのが一番安いです。

米国株のお得な購入方法
  1. 住信SBIネット銀行で米ドルを調達
  2. SBI証券に米ドルを入金
  3. 米ドルで米国株を購入

取引に必要な手数料を比べてみましょう。

証券会社の手数料比較

ネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)における米国株取引手数料為替手数料を比較します。

取引手数料

2020年1月現在、3社の取引手数料に差がありません。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
取引手数料(税抜き) 約定代金の0.45 % 約定代金の0.45 % 約定代金の0.45 %
最低取引手数料(税抜き) 0ドル 0ドル 0ドル
上限取引手数料(税抜き) 20ドル 20ドル 20ドル
なまけもの
なまけもの
最低取引手数料0ドルなので少額取引時でも手数料の割合が高くならないので安心です。

為替手数料

米国株を日本円で購入する場合には、為替手数料がかかります。

2020年1月現在、3社の為替手数料にも差がありません。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
為替手数料 片道25銭 片道25銭 片道25銭
なまけもの
なまけもの
大手の証券会社為替手数料片道50銭なので、ネット証券を利用すれば半額ですが、地味に痛いです。 

為替手数料を安くする方法を紹介します。

住信SBIネット銀行の為替手数料

住信SBIネット銀行にて外貨預金で購入すると、米ドルを安く調達できます。

為替手数料片道4銭です。

住信ネット銀行 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
為替手数料 片道4銭 片道25銭 片道25銭 片道25銭

SBI証券において、住信SBIネット銀行との外貨入出金サービスを利用すると、住信SBIネット銀行からSBI証券入出金無料米ドル即時にやり取りできます。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
入金手数料 無料 無料 一部有料
出金手数料 無料 有料 有料
入出金手続き インターネット コールセンター コールセンター

住信SBIネット銀行で片道4銭の為替手数料で調達した米ドルをSBI証券に入金して米国株を購入するのが、最も安くなります。

外貨入手金のご利用方法は下記サイトに詳細が記載されています。

なまけもの
なまけもの
SBI証券への入金はインターネットから手続き出来て、買付余力に即座に反映されるので、安いだけでなくとても便利です。

SBI証券はこちら

まとめ

住信SBIネット銀行SBI証券を利用すると、米国株を安く購入することができます。

米国株のお得な購入方法
  1. 住信SBIネット銀行で米ドルを調達
  2. SBI証券に米ドルを入金
  3. 米ドルで米国株を購入

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